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【ステップ2】一般的なインジケーターの使い方

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インジケーターとは、チャートの動きを細かく視覚化することで、相場の動きを分析するための手段です。
相場の動きを分かりやすく把握することが出来ます。
ここでは、代表的なインジケーターをいくつか紹介しましょう。

MACD

日本語では「移動平均収束拡散指標」と言い、
直近の値動きを強く反映しやすい2本の指標移動平均線を基に、算出した数値です。
折れ線グラフで使用されています。

CCI

テクニカル分析で使用され、トレンドの強さを測るために使用されます。

 

ストキャスティクス

売られすぎ、買われすぎを0~100%の数値を視覚的に表示し、2本のライン(短期線、中期線)で表示して使用されます。
逆張りの際の売買のタイミングを探ります。

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、本来トレンド発生を捉えるために利用されますが、私、FX-Jinはレンジ相場を把握するために使用しています。
基本的には3本のバンドがあり、真ん中の線を基準として上のバンドと下のバンドの辺りで相場が反転する可能性が高いので、それを基にレンジ相場でのスキャルピングを可能にします。
この上下のバンドから相場が外れるようとするときは、為替に何らかの影響を与える材料があったときだと考えられます。
その場合レンジが崩れることが多くなります。

RSI

RSIは相場の加熱具合を現すインジケーターです。
相場が上と下のどちらに強く動いているかを示すので、トレンドの発生を確認できます。
逆に相場が上にも下にも傾いていない状態もわかるので、レンジ相場であることの確認の意味でも利用できます。

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