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損切りに引っかかりまくってしまうことの対処法

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FX-Jinです。

「FX-Jinのお悩みカウンセリング」では、
みなさまからのお悩みを募集しています。

ページの下部より直接答えて欲しいご質問を、ぜひお寄せください!

 
些細な事でも大丈夫なので、お気軽にお送りくださいね。

それでは、早速読者さまからのお悩みをご紹介していきます。

Question

いつもエントリーする場所が、悪いみたいで、損切りすることになってしまいます。

7日間集中プログラムも見さしてもらいましたが、うまくトレード出来ません。
ジンさんに直々に教えてもらいたいです。

エントリーする場所が悪くて損切りになってしまう。

Answer

ご質問ありがとうございます。

今回はエントリーする場所が悪くて損切りになってしまう。
というお悩みですね。

この悩みというのは、主にFXを始めたての初心者によくある悩みだと思いますので、
今回は初心者の方に向けた、アドバイスをさせていただきますね。

今回のお悩みの原因は大きくわけて2つ。

・エントリーすべき相場の判断ができていない

・損切りの位置が適切ではない

それでは、どうすれば解決できるのか。
順に解説していきましょう。

エントリーすべき相場の判断

損切りにかかりやすくなってしまう原因として、
エントリーすべき相場の判断ができていないことがあげられます。

FXで最も簡単に利益をあげるには、
自分がトレードする相場の方向性に従ってエントリーをすることが大切です。

相場が上昇しているのであれば買いエントリー。

相場が下落しているのであれば売りエントリー。

FX初心者の方であれば、まずはここを一番重要なポイントとして抑えてください。

「そろそろ相場が反転するだろう」、「ここが天井または底だ」といった、
少し踏み込んだテクニックが絡むトレードは
中級者となってからトレードに取り入れていくようにしましょう。

では実際に、どういった相場が上昇、下落している相場なのかこちらをご覧ください。

初めに見てもらった相場が上昇相場、いわゆる上昇トレンドと呼ばれる状態で、
2つ目の相場が下落相場、下落トレンドと呼ばれる状態ですね。

それぞれ斜め矢印を引いた方向に相場が動いていることがわかるかと思います。

この矢印のように相場を判断する感覚が重要で、
上昇相場であれば買いでトレードすることを考えるんです。

そして、下落相場であれば売りでトレードをする。

相場の流れと反対のトレードをしないことが、
損切りにかかる可能性を抑える方法になります。

コツとしては、
相場を細かくみるのではなく、まずは全体を俯瞰してみることです。

すると、細かな動きに惑わされてしまうことがなくなるので、相場の方向に従ったトレードが可能になります。

また、ロジックではエントリーのサインとなっていても、
相場のトレンドに逆らっている場面であればエントリーを見送って、
無駄に負けるケースを少なくすることも、ぜひ心掛けてみてください。

適切な損切り位置

損切りにかかりやすくなってしまう原因の2つ目は、
適切な損切り位置が設定できていないことがあげられます。

損切りとは、FXで被ってしまう損失を自分でコントロールする仕組みです。

損切りの位置によって、大きな損失を小さい額で抑えることができ、最終的に利益をあげていくためのトレードをすることに繋がるのです。

その損切り位置が適切でないと、今回のお悩みのように、
エントリーした結果、利益にならず損切りに引っかかってしまうことが多くなってしまいます。

利益の獲得と損失を抑えることの両方を効果的にするためには、
適切な損切り位置を把握することが大事です。

損切りの悪い例と良い例を紹介しますので、
ここで適切な損切り位置を学んでいってください。

まずは悪い損切り例を見てみましょう。

※損切り例紹介のため、エントリー根拠はありません。

こちらが、初心者がもっともやりがちになってしまう損切りの悪い例です。

損切りの設定をしたのはいいものの、絶対に大きな損失は出したくないという理由から、
エントリーしたポイントに近い位置に損切りラインを引いてしまっています。

相場は、短い時間で売り買いを繰り返しながらローソク足を形成していくわけですから、
エントリーしたポイントのすぐ近くに損切りを置いてしまうと、ちょっとした売り買いの動きで損切りとなってしまうのです。

損失を出さないようにしようとした結果が、
大きな利益を逃し、細かな損失の積み重ねによる相場からの退場では目も当てられませんので、
ある程度、損切り幅に余裕をもたせることを意識しましょう。

では、それを踏まえたうえで、
一番ベターな損切りラインの良い例がこちらです。

私もよく利用している損切りラインの設定基準ですが、
エントリーしたポイントの直近の高値(買いなら安値)の少し上に損切りを設定します。

なぜ直近の高値なのかというと、
先ほど悪い例でお伝えしたように、相場は売り買いを繰り返しながら流れを作っていきます。

その細かな売り買いの流れに引っかからないようにするため少し余裕をもたせているのです。

また、相場の流れというのはずっと続くことはありません。
いつかは売り買いの流れが逆転し、相場が切り替わる可能性がありますから、

直近の高値(安値)に損切りラインを設定することで、
そのラインを超えたということは、
相場が切り替わったと判断するための目安として活用することもできます。

これが、お手軽に実践できる適切な損切り設定になります。

以上のポイントを抑えていただくことで、
エントリーしても損切りに引っかかってしまうということが、必要最低限で済むようになり、利益につながっていくでしょう。

ぜひ、活用してみてくださいね。

最後に

「損切り幅を広げると損失が増えてしまうのでは?」

と思われた方がいるかもしれませんが、
実はそうではありません。

ここがFXの面白いところで、
必ずしも損切り幅の広い狭いで損失額が変わっていくのではありません。

損切り幅が広くても、損失額を最小限に抑えることができるのです。

そこで必要なのがロット調整

損切り幅と、ご自身の資金額を計算し、
見合った損失額となるようにロットの調整を行う
ことで、
しっかりと利益を出しながら、
損失になってしまう部分では最小の被害で済むようにできます。

ロット調整も難しくないテクニックですので、
これから稼いでいくために、今からしっかりと学習をしてみましょう。

今回はロット調整についてお伝えしませんが、
気になった方はこちらの無料講座で学んでみてください。

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こちらの無料講座では、FX初心者の方が学習を行うのに最適な必須テクニックを7日間で学ぶことができます。

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今回のお悩み相談をご覧になり、FXの学習を改めて行ってみたいと思った方は
ぜひ受講してみてくださいね。

FX-Jin










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