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一つのチャートからライントレードの極意を学ぶ

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FX-Jinです。

今回は先週お出ししたライントレード課題の答えを見ていきたいと思います。

課題に挑戦してみていかがでしたでしょうか。
基本的なライントレードの引き方を試す問題から、
実際にどうトレードしていくのかを問う問題を出させていただきました。

それではさっそく、答えの確認をしていきましょう。

今回の課題となったチャートはこちら。

では、一つずつ課題の解答を見ていきましょう。

課題1

1)相場が大まかな下落だとわかったので、
  このチャート上で、下落のトレンドラインを引けるだけ引いてみましょう。(波形のスパンはあなたの感覚で構いません)

という最初の課題ですが、
こちらは相場にトレンドラインを引く練習になります。

トレンドラインというものは、その人その人によって引くポイントが異なりますので、
正しい解答は一つではなく、私の解答も一つの解であると考えていただければと思います。

では、私がこの相場でラインを引くとするとどうなるのか。
見ていきましょう。

今回、私はこの相場でこのように下落のトレンドラインを引いてみました。

基本的には、左から相場を見ていき、
直近の高値が切り下がっていると判断できたタイミングでトレンドラインを引くことを意識しています。

トレンドラインを引くうえで覚えてもらいたいことがあります。

それは、波形のスパンを一定にすることです。

これまでのライントレード実践講座でも波形のスパンについては細かく触れてきましたが、
それだけ波形のスパンというものはとても大切な考え方になります。

今回私が引いたトレンドラインを見てもらうと、
一定の感覚で波形を捉えて、短いスパンでトレンドラインを引いていることがわかると思います。

トレードするときは、このように常に同じスパンでラインを引くことで、
意味のないラインを引くことを防ぎ、有効的なラインとしてトレードに活用することができるんです。

では、今回引いたラインはスパンが短いトレンドラインですが、
例えばこのチャートでスパンが長いトレンドラインを引いてみるとどのようになるでしょうか。

このように、細かな波形は無視し、
大きな曲線を描く形で波形を捉えていることがわかります。

スパンの長い、短い、どちらが1番かと言われると、どちらも有効性は変わらないのですが、

長いスパンで引くトレンドラインは大まかな相場の流れをみることができ、
短いスパンで引くトレンドラインは細かく利益をとっていくスキャルピング手法で重宝します。

ですから、ご自身のトレードにあったトレンドラインの引き方を習得するようにしましょう。

課題2

2)このチャート上で意識されている部分にサポレジラインを引けるだけ引いてみましょう。
  そして、その上で大まかな下落以外の特徴を考えてみましょう。

というのが2つ目の課題です。
こちらは、相場にサポレジラインを引く練習になります。

サポレジラインはトレンドラインと異なり、
相場で意識されているポイントにラインを引くため、
比較的初心者の方でも引きやすく、また、相場参加者と同じラインを簡単に引けることから、
トレードでもかなり役立つラインでもあります。

では、今回のチャートでどこにサポレジラインを引くか見ていきましょう。

緑色のラインで引いたものがサポレジラインになります。

引いたラインを見ていただけるとわかると思いますが、ライン同士の間でチャートが推移していることがわかりますね。

この、サポレジラインの引かれたチャートの停滞する層のことをレイヤーと呼び、
上図の青色で囲った部分のことを指します。

サポレジラインもトレンドライン同様、人によって引く感覚が異なりますが、
基本的には私が引いたラインが引けていれば、問題ないと考えてください。

課題3

3)このチャートを左側から追っていって、エントリーできるところはどこか、
  根拠も合わせて考え、決済、損切りの判断をしてみましょう。

最後の課題は、より実践的な問題になります。

今回の課題チャートをリアルタイムで見ていくとした場合、どこがエントリーポイントとなるのか。

そして、何を根拠にトレードし、決済、損切りの判断をくだすのかを見ていきたいと思います。

今回、私がこちらのチャートでトレードできると判断したポイントは2箇所。
順に見ていきましょう。

こちらをご覧ください。

まずは1箇所目のエントリーポイントになりますが、
相場がレイヤーを切り下げていきながら下落していることがわかります。

そこで、課題1と課題2で引いたように、
トレンドラインとサポレジラインを引いてみました。

サポレジラインに関しては、いうまでもありませんね。

トレンドラインに関しては、2回目のレイヤー切り下げのタイミングで
下落方向への相場の動きだと考えることができますので、上部のレイヤー高値を起点に引いています。

そしてその後の相場を見ると、
下部のレイヤーでも高値がトレンドラインに反発していることが確認できましたので、
よりトレードの優位性を高めるため、下部のレイヤー(直近安値)をブレイクしたことを確認してからエントリーすることにしました。

これまで、レイヤーブレイクから大きく陰線をつけながら下落していましたので、
トレンドラインの反発に加え、レイヤー(直近安値)のブレイクを狙うことで、
優位性の高いトレードができると判断しています。

そして損切りと決済のポイントですが、
損切りはエントリーポイントから直近高値の少し上に設定しました。

決済ポイントはレイヤーを抜けて、陰線が終わり、一度戻しを受けたタイミングで成行き決済です。

今回は相場が一度戻しを見せ、損切りに到達する可能性もありましたが、
値動きはレイヤー内で収まり、再びレイヤーブレイクで下落したことで、利益に繋げることができています。

これが1箇所目のポイントになります。

では、2箇所目のポイントを見てみましょう。

2箇所目はこちらのポイントでエントリーを行いました。

こちらも課題1と課題2で引いたトレンドラインとサポレジラインを活用しています。

トレンドラインの3点目の反発とレイヤーブレイクが重なったタイミングでエントリーすることで、
非常に手堅いトレードをすることができます。

こちらのトレードの場面での損切りは、トレンドラインへの反発3点目の少し上に設定しています。

そして、決済ポイントですが、1箇所目同様、
手前に決済の基準となる安値が存在していないため、下落後、相場がもみ合ったタイミングで裁量決済を入れる判断をします。

これが、2箇所目のトレード内容になります。

最後に

いかがでしたでしょうか。

課題1、課題2、課題3と取り組んでみて、
あなたのライントレードのレベルを再確認できましたか?

どこにラインを引くのか、絶対の正解というものはありませんが、
ポイントを見極めてラインが引けなければ優位性のあるトレードができないことがわかっていただけたかと思います。

今回のチャート課題に取り組んでみて、
まだ自分のレベルを上げていきたい。

そう思った方はこちらの無料講座でライントレードを学んでみてください。


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