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第40回 テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の捉え方

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FX-Jinです。

今回はFXを勉強している方なら一度は耳にしたことがある、
テクニカル分析とファンダメンタルズ分析について、私の考え方をポッドキャストでお話しています。

人によってはテクニカル分析を中心としたトレード手法だったり、ファンダメンタルズ分析を中心としたトレード手法だったりと、
異なる手法によってFXの相場を攻略しようとしているわけです。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析は、
どちらの分析がより優れているのかという話題がたびたびあがりますが、トレーダーの捉え方によって優劣はまったく異なります。

今回は最近の相場を元に、二つの分析の特徴をお話していますので、興味のある方はぜひ、ポッドキャスト音声をご視聴ください。

再生プレイヤー

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テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

今回は、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、どちらに有効性があるのかというテーマで語っていきます。

まず、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析とは何か。

という方も大勢いるかと思いますので、簡単にご説明しますね。

・テクニカル分析とは

現在の値動きを、過去の値動きのパターンやデータを参考に分析を行い、
これから相場がどのように動くかを判断するための分析方法のことをいいます。

・ファンダメンタルズ分析とは

これからの相場の値動きを、景気動向、金融政策といった世界的な国のニュースや動きで
予測を立てる分析方法のことをいいます。

どちらも相場を攻略するためには必須と言えるほど重要な分析方法であり、
経済的自由を手に入れているトップトレーダーであれば、どちらかの分析を極めているといっても過言ではありません。

では、今回のテーマである「どちらに有効性があるのか」という点ですが、今述べたことで理解していただけるように、完全な優劣はつけられないのです。

なぜならば、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析の両方にメリットとデメリットが存在し、
トレーダーがどんなことに焦点をあてるのかによって、適した分析法は異なるからです。

なぜ今ユーロが強いのか
―ファンダメンタルズの視点・テクニカルの視点―

私が今回のポッドキャストを収録しているのは9月8日になるのですが、
この段階で相場を見ると、ユーロが極端に強くなっています。

この現状に関して、ファンダメンタルズで見た考え方と、テクニカルで見た考え方をそれぞれ説明してみましょう。

・ファンダメンタルズの視点で見た場合

現在ユーロの価値が一方的に上がっている状態となっており、アナリストたちの見解ですと、ドルへの不安感が理由に挙げられています。

端的にいうと、ドルへの不安=トランプ政権の運営への不安感なのですが、
アメリカは今、さまざまな問題を抱えていますよね。

最近だと、北朝鮮問題が今のアメリカの現状に拍車をかけていると考えることができます。

アメリカという国は、政治、経済、軍事力、
あらゆる面で世界のトップを走っている国です。

アメリカには国の威信やプライドが非常に重視される傾向があるため、
威信やプライドに少しでも陰りを見せ、トップから落ちるようなことがあってしまうと、
アメリカに反旗をひるがえす国が増えてしまいます。

だから、今回の北朝鮮問題が大きく響いているんですね。

というのも、北朝鮮というのは世界的に見ても小国、そんな国に核をチラつかせられ、軍事行動を余儀なくされている。

これは世界的に見ると、アメリカが弄ばれていると捉えられてしまうのです。

このままアメリカが何かしらの譲歩という形をとってしまうと、アメリカの威信がさらに傷つくことになります。

ですから、今のアメリカは北朝鮮問題に手を焼いているのです。

アメリカがトップから転落してしまうことで、
アメリカから離反する国が増え、アメリカの敗北という認識が世界に広がる。

それは保護主義を掲げているトランプ大統領からすると、許されない状況といえます。

このようにファンダメンタルズ分析でユーロドルの動きを見ていくと、

市場参加者たちがこのように考えているからこそ、
一方的な動きが引き起こされていると考えることができます。

・テクニカルの視点で見た場合

細かくファンダメンタルズ分析を述べた後に
テクニカル分析の視点で今のユーロドルの現状を説明すると、非常にあっけなく思われるかもしれませんが、

ユーロドルで上昇トレンドを形成しているからユーロが強い。

たったこれだけの考え方になるのです。

テクニカル分析では、ユーロが強いことに理由を求めません。
チャートを見て、今値動きがどうなっているのかが、分析の全てになります。

今ユーロが強く、ドルが弱くなっている。
それならば買い目線でトレードをするのみ。

テクニカル分析は非常にシンプルな分析法だといえます。

テクニカル分析の利点

ここまで両者の簡単な説明から、
現状のユーロの状況を二つの分析法で考えた見方を説明してきました。

ここからは、私の考えるそれぞれの分析の利点を説明していきたいと思います。

まずテクニカル分析ですが、先ほども述べたように
相場を見て素直にトレードの判断ができることが大きな利点だと考えられます。

相場が上昇しているのであれば、上昇トレンドだと判断し買う。
下落ならその逆。

とてもシンプルです。

相場の方向性というものは常に一定ではありませんので、必ずどこかで転換しますが、

上がっている間は買い続ける、下がっている間は売り続けるというのが
テクニカル分析の基本的な考え方
になります。

上がって買い、上がって買い、上がって買う。
そして下がったときに損切りをして、次は売りに転ずる。

単純な考えですが、これが非常に効率の良い稼ぎ方なんです。

先日のライントレード実践講座でも少し触れましたが、私はどちらかと言うと裁量トレーダーとしてテクニカル分析を中心に考えています。
なぜなら、テクニカル分析はこういった利点があり、短期的な目線で非常に有効だからです。

ただ、場合によっては私もファンダメンタルズ分析を重視する場面があります。
それをファンダメンタルズ分析の利点と共に紹介しましょう。

ファンダメンタルズ分析の利点

私がファンダメンタルズ分析で意識するのは、
単純にFXとしてではなく、その国の通貨を持つことの優位性を考えてです。

そこで着目するのは、政策金利と、不動産価格になります。

例えば、オーストラリアやニュージーランドという国。
この二つの国の特徴は、インフレ傾向にあるという点です。

というのも、どちらの国も不動産価格を見ると上昇の一途を辿っています。

不動産価格が上がるということは、その他の物価も比例して上がっていきますので、
要するにインフレ傾向と判断できます。

インフレ傾向に国が傾くということは、物を買うことが活発になり、国民がお金を消費していることでもあるため、銀行にお金がなくなります。

となると、銀行は金利を上げざるを得ないのです。

「金利を上げるから銀行に預金をしてください」

このように金利の引き上げを打ち立てないと、
銀行にお金が集まらず、銀行は貸付業務ができなくなってしまいます。

世界的に金利が低いと言われている中で、
二つの国の金利が高いのはこういった背景があります。

そこで、この二つの国の通貨や、不動産を持つことで、有利になれるのです。

なぜならば、インフレということは物の値段があがっていきます。

つまり、その国の通貨の価値も上がっていくのです。

その国の通貨を持つことで、日本円で物を手に入れるよりも
より価値の高いものと交換することができるからです。

このように、私はファンダメンタルズ分析を政策金利、そして不動産価格に注目し、
国がインフレになっているか否か。

そして、自分に対して長期的な形で利益が見込めるかを判断しているのです。

私がニュージーランドの不動産をたくさん買っていることにはこういった目的もあります。

最後に

ここまで、私が思う二つの分析の利点をお伝えしました。

これまでの利点を簡単にまとめさせてもらうと、

・短期的なFXトレードではテクニカル分析が有効

・超長期的に自身の利益を考えるのであれば、ファンダメンタルズ分析が有効

だと考えてください。

私の意見を極論だと思われる方もいるかもしれませんが、これが、私がこれまでさまざまな経験を得てきた中で、成功を掴んだ方法でもあります。

ぜひ、私の考え方をあなたのこれからの投資人生に取り入れていただけたら幸いです。

結局のところ、相場というのは人気投票なのです。

今回はテクニカルとファンダメンタルズに分けてお伝えしましたが、値動きがそもそも起きる理由というのは、

「今、この瞬間に市場がどの通貨を欲しているのか」

これにつきます。

例えば、企業や国がドルを必要としたとします。
そこで大きな資金が動くとすると、為替相場にも少なからず影響が見られます。

それを見た他の市場参加者というのは、
「大きくドルが買われた」、「ドルが必要とされているんだ」
と考えるわけです。

すると、次々とその動きに追従していくんですね。

ドルが人気投票で票を多く集めたということ。
これがトレンドの発生理由でもあります。

ただ、人気は続いていくのですが、
人も、企業も、国も、ドルを買うという行為のあとには必ず決済という行為を行います。

なぜならば、最終的には自国の通貨へ切り替える必要があるからです。

そのため、人気爆発で買われ続けたドルでも、
いつか相場が下がることになります。

そして、今度はその下落の動きを目にして、
「ドルが売られるブーム」だと、反対の運動が起きるのです。

これが相場の根本です。

この根本をシンプルに考えたものがテクニカル分析。
深く考えたものがファンダメンタルズ分析だと考えてください。

これからあなたはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析を使い分けながらトレードを行っていくと思いますが、
このように相場の根本を理解すると、よりトレードに深みを出すことができます。

今回のポッドキャストではトレードに関するお話をさせていただきました。

これからも私が発信する情報を通して、投資家として、トレーダーとして成長していきましょう。

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FX-Jin

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